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僕は松坂とボンズを真似すれば良い!?

よくいろんな一流野球選手の投球フォームやバッティングフォームの連続写真を持ち出して、
・ここでこうなっているのが良い
・この選手のここが一番良い
と解説する本はむかしからたくさんありました。

でも、それらをトータルで繋ぎ合わせるととても1人の選手の体ではできないような動きになりますよね。
それに体の大きさや肉付きも柔軟性も違うのに同じ動きができるのか?
という疑問は誰しも持ったことでしょう。

そんな漠然としながらもうまく表現されなかった“違い”を
・人それぞれ違っていいんだ!
・選手のここを真似ればいいんだ
と言葉で表わしてくれたなぁ、と思ったのが、この本に出会った時でした。

キミは松井か、イチローか。

今ではさまざまな種目のスポーツにもその理論が発展している、いわゆる
4スタンス理論
の本です。
球技に限らず、陸上競技などでの普通に語られる理論になりました。
フィギュアでもあるんですね。
(参考:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/4stance/article/13)


正しいフォームは4つある。
キミは間違った選択をしていないか?

このフレーズにドキッとしてしまいましたね。
もし、体にとって正しい動き(フォーム)が実は人それぞれ違っていて当然だということであれば、今まで画一的に教えられてきた野球の動作とその指導法はナンだったのか?
と真面目に思いました。


で、早速本を読んでみたわけですが
僕は“AⅡ”タイプらしいです。

読んでみればわかりますが、
AⅡタイプの僕は
松井(秀喜)やイチローを真似してちゃいけないんですねぇ。
投球は松坂大輔、
バッティングはバリー・ボンズ
を真似しないといけないんですね。




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変化球の研究

現代の野球で“魔球”といったらどんなボールでしょうかね?
西武の岸投手のカーブなんかは、温故知新。
現代で改めて注目される最古の変化球としてテレビでも取り上げられていました

この本も、変化球の研究について語られた本ですが
「カーブが魔球だったころ」
という第1章から始まります。

野球がおもしろくなる変化球の大研究


野球をやる上で、必ず1度ははまる“変化球”。
これに科学の専門家が真正面から取り組んでいる本。
投げられる/投げられないは別として、変化球が“変化する”原理は知っておいていいのではないでしょうか?

もっとも本書では、いわゆる変化球の研究にとどまらず、
 ボールの切れ
 重い球・軽い球の違い
 ジャイロボール
などといったことにもページを割いて触れています。

なかなか読み応えがある内容ですが、新書版ですので結構簡単に読めます。


上に挙げた話題のほか、僕が興味を持ったのが、ズバリ
「速い球を投げる方法」

CGを駆使して導き出した「最適化した投球フォーム」というのが
連続写真で載っています。
見た目は何とも言えない、どちらかというと力感もあまり感じないフォームです。
このフォーム、今年の夏辺りにちょっと話題になったあのI投手のフォームに何となく似てませんか?






※追記
この本を含めて、過去に紹介した本は
 別サイト:Baseball Website by Maddog31
でも、一覧にして紹介しています。

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肩の“バイブル”

最初に買った投球についての技術本を先日紹介しました。
この本は、その次にすぐ買った投球の技術本。


『手塚一志の肩バイブル


前回の立花氏と並び、プロでの経験のある手塚一志氏が著者です。
この方は今では数々の野球に関する本を書かれていますが、それらの中でも初期に出されたのがこの本でした。

「投げるメカニズム」、「インナーマッスルとそのトレーニングの重要性」
を意識しはじめた僕がこの本で意識したのが、
「0ポジション」
「ダンベルを使ったインナーマッスルのエクササイズ」
それに
「体温計の振り方」
でした。



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