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2009年ドラフトの総括してます

またまた『野球小僧』のシリーズです。
今回は別冊。

別冊野球小僧 2009ドラフト総決算号


表紙があのパンチョさんの似顔絵です。
ドラフトといえばパンチョ伊東さん、ですよね。

今回は2009度のドラフトで指名された選手が全て載っています。
もちろん菊池投手や今村投手をはじめとする有力選手は特集しています。


読んで一番面白かった特集は
その時、スカウトが動いた!
ですかね。
ある球団のスカウト・フロントの方が、
当日のあのドラフト会議場でどんな会話や動きをしたのかを詳しく書いています。
とある3球団の人の話になっているけど、もっと沢山の球団の裏話があったら、なお面白かったけどね。



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全力投球の選手生活を書いた本

野村謙二郎新監督の下、新体制の広島でヘッドコーチ兼投手コーチになった元広島の投手、大野豊氏の著書。

独特の深く沈むフォーム、多彩や変化球、そして晩年まで一線で活躍した選手生活が特長で、現役時代から好きなピッチャーの一人でした。

引退後はアテネ、北京両オリンピックで日本代表チームの投手コーチを経験。
テレビ(NHK)の解説もしていましたが、この人もその頃からしっかりとした話、説明ができる方だと思っていました。
この本も、長い現役生活のことを綴っていますが、読みやすく、かつ詳しく書かれた、大野投手を知るのに面白い本です。

全力投球


大野投手といえば、軟式野球出身、テスト生入団、デビュー時の防御率135.00、42歳で最優秀防御率のタイトル獲得、など、トピックに事欠かない選手でしたが、それらについても全て触れられています。
そして、引退を決意するに至った高橋由伸選手からのホームラン被弾なども。

現役時代の大野投手を知っている僕として、その中でも特に興味を持って読んだのが、大野投手にとって唯一相手投手として意識する、特別な存在だったという巨人の槙原寛己投手について語ったところですね。



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野村ノートの解説書として

野村ノートについては、記念すべき最初のエントリーで触れました
今回は、その「野村ノート」について書いてある本。

実は「野村ノート」について書いてある本もいくつかあり、それぞれ野村克也元監督と一緒に現場で働いたことのある人が書いているものがあります。
今回はその中で、野村さんがヤクルトの監督時代にコーチを担っていた角盈男氏の書いたこの本。

野村ノートの読み方


僕はこの角氏を現役時代から見ていたわけですが、現役引退後のテレビ出演などを見ると、見た目と違って(?)しっかりした文章を書くなぁ、と思いました。

野村ノートの内容を引用しながら、実際にヤクルト時代にあった逸話、選手の話を引き合いに、自分なりの見解も沿えて話が進みます。
野村ヤクルト監督時代のヤクルトを知っている人にとっては、まことに読みやすい“野村ノート本”になっていると思います。


野球の本質とは少しかけ離れるのかも知れませんが、僕がこの本を読んで赤裸々に書いてあるなあと思ったのは、本書の「茶髪論争に勝った」のところですね。


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