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野村ノートの解説書として

野村ノートについては、記念すべき最初のエントリーで触れました
今回は、その「野村ノート」について書いてある本。

実は「野村ノート」について書いてある本もいくつかあり、それぞれ野村克也元監督と一緒に現場で働いたことのある人が書いているものがあります。
今回はその中で、野村さんがヤクルトの監督時代にコーチを担っていた角盈男氏の書いたこの本。

野村ノートの読み方


僕はこの角氏を現役時代から見ていたわけですが、現役引退後のテレビ出演などを見ると、見た目と違って(?)しっかりした文章を書くなぁ、と思いました。

野村ノートの内容を引用しながら、実際にヤクルト時代にあった逸話、選手の話を引き合いに、自分なりの見解も沿えて話が進みます。
野村ヤクルト監督時代のヤクルトを知っている人にとっては、まことに読みやすい“野村ノート本”になっていると思います。


野球の本質とは少しかけ離れるのかも知れませんが、僕がこの本を読んで赤裸々に書いてあるなあと思ったのは、本書の「茶髪論争に勝った」のところですね。


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テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

コメント

非公開コメント

No title

はじめまして。私も野球本を読み漁っております。
特に野村元監督の本は何冊も出ていて、はっと気付かされる部分もあります。(同じような内容が多い気もしますが。。。)
また遊びに来させてもらうので、もっと面白い本を一杯紹介してくださいね~。

コメントありがとうございました

管理人です

maxvalue25さん、コメントありがとうございました。
野村元監督の本は確かに同じような内容も・・・ですね。

まだまだ紹介したい本がたくさんあります。
読むペースの方が速くて追いつかないですが、随時紹介します。
たまに遊びに来てください。
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