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全力投球の選手生活を書いた本

野村謙二郎新監督の下、新体制の広島でヘッドコーチ兼投手コーチになった元広島の投手、大野豊氏の著書。

独特の深く沈むフォーム、多彩や変化球、そして晩年まで一線で活躍した選手生活が特長で、現役時代から好きなピッチャーの一人でした。

引退後はアテネ、北京両オリンピックで日本代表チームの投手コーチを経験。
テレビ(NHK)の解説もしていましたが、この人もその頃からしっかりとした話、説明ができる方だと思っていました。
この本も、長い現役生活のことを綴っていますが、読みやすく、かつ詳しく書かれた、大野投手を知るのに面白い本です。

全力投球


大野投手といえば、軟式野球出身、テスト生入団、デビュー時の防御率135.00、42歳で最優秀防御率のタイトル獲得、など、トピックに事欠かない選手でしたが、それらについても全て触れられています。
そして、引退を決意するに至った高橋由伸選手からのホームラン被弾なども。

現役時代の大野投手を知っている僕として、その中でも特に興味を持って読んだのが、大野投手にとって唯一相手投手として意識する、特別な存在だったという巨人の槙原寛己投手について語ったところですね。



テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

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