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変化球の研究

現代の野球で“魔球”といったらどんなボールでしょうかね?
西武の岸投手のカーブなんかは、温故知新。
現代で改めて注目される最古の変化球としてテレビでも取り上げられていました

この本も、変化球の研究について語られた本ですが
「カーブが魔球だったころ」
という第1章から始まります。

野球がおもしろくなる変化球の大研究


野球をやる上で、必ず1度ははまる“変化球”。
これに科学の専門家が真正面から取り組んでいる本。
投げられる/投げられないは別として、変化球が“変化する”原理は知っておいていいのではないでしょうか?

もっとも本書では、いわゆる変化球の研究にとどまらず、
 ボールの切れ
 重い球・軽い球の違い
 ジャイロボール
などといったことにもページを割いて触れています。

なかなか読み応えがある内容ですが、新書版ですので結構簡単に読めます。


上に挙げた話題のほか、僕が興味を持ったのが、ズバリ
「速い球を投げる方法」

CGを駆使して導き出した「最適化した投球フォーム」というのが
連続写真で載っています。
見た目は何とも言えない、どちらかというと力感もあまり感じないフォームです。
このフォーム、今年の夏辺りにちょっと話題になったあのI投手のフォームに何となく似てませんか?






※追記
この本を含めて、過去に紹介した本は
 別サイト:Baseball Website by Maddog31
でも、一覧にして紹介しています。
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テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

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