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名著と言われる監督術についての野球本

何だか漠然としたタイトルをつけてしまいましたが、いわゆる“野球本”に目覚めてしまったキッカケになった本をご紹介。

あれは何年前だったでしょうか?
まだ、世間でもネットで本を買うということすら習慣に無かったころ。
本屋でタイトルを見て「おっ!?」っと、手に取った本でした。

野球術(上)


背表紙には
「いまや古典とされる名著」
と書いてあります。

メジャーリーグの実際する選手・監督の話や試合について書かれていますが、やはり旧い時代の名前が並んでいるので、知らない名前がたくさん出てくるのも事実です。
でも、“古典”と言われるだけのことはある。
何度読み返しても、
「あぁ、こんなことも書いてあったんだ」
という発見があります。
奥が深いです。

ちなみに
『上』が監督術・投球術
『下』が打撃術・守備術

『上』のほうが、僕は時代を超えて面白い内容だと思いますので、今回は『上』の中から面白かったところを。


ランナー1・3塁の場面でのダブルスチールの方法。
何個の作戦を思いつきますか?

「シチュエーション・ベースボール」の項で
現カージナルス監督のラルーサ氏が
8種類も!
述べていますよ。

まさにスモールボールな監督術!!



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テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

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