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落合の言葉と信念によるコーチング

中日の落合監督。
毎年オフ~キャンプの間にはチームの構想について発言があり、いろいろマスコミを賑わせることが多い監督ですね。

マスコミに発せられるコメントも気にしますが、野村克也氏が監督を辞めてから、今の球界の現場で言葉を語らせ、書かせたら相当だな、と思っている人が落合監督なんです。
そう思うに至ったのがこの本。

コーチング


現役引退から中日の監督就任までの間に書かれた(?)本になります。

野球に携わりながら“コーチング”について持論を展開し、野球だけでなく一般社会でもうなずけるような話になっています。

野村克也氏のように学問の様に体系立てているわけでもなく、著名な古典を引用しているわけではないですが、それだけに本人が直接言葉をよく選んで執筆したのであろうことと推測しています。
この本を読むと、キャンプでの練習方針などにおける落合監督の発言も軸がブレていないもの、と捉えることができます。
(今年のキャンプでは、例年とガラリと変えて「特守は志願制にする」と言ったそうですね)


『最近の社会では、
教える側は教えることに
教わる側は教えられることに
慣れすぎていると思う』
と持論を持ち出している、とある長距離砲(その後大ブレイクしたT選手です)の練習を見たときの話などは、なるほどと思いましたね。






※追記
この本を含めて、過去に紹介した本は
 別サイト:Baseball Website by Maddog31
でも、一覧にして紹介しています。
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テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

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