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ケンカ投法の裏にあった秘訣

最近殿堂入りも果たした200勝投手、東尾修氏。
進学先として箕島高校を選択したことから始まる野球人生について、ライオンズファンであった私も知らない話が沢山ありました。
選手時代の話、監督時代の話、そして殿堂入りセレモニーの話まで。
そんなことが書かれている自伝。
ケンカ投法


広岡監督時代のチームの内幕や、東尾監督体制下での清原選手、松井稼頭央選手、松坂大輔投手の話など、ライオンズファンとしてはなかなか表に出てこない話もあって楽しく読ませてもらいました。

それ以外にも特段難しい技術的なことに触れているわけではなく、自身の抱えていた故障の話や「右腕が左腕より短い」などということもエピソードとともに書いてありました。
それに対戦相手として触れた選手、監督の話など。
日本シリーズで戦った横浜ベイスターズの当時監督であった権藤博氏との約束は本当だったのですかね(笑)。


いろんな暴露話的な内容がありますが、
最もインパクトのあった内容は東尾投手が勝てるようになった秘訣として挙げていた「スライダーを○○を狙って投げる技術」のこと。
本書のタイトルにもあるように、持ち味であるシュートでの内角攻めの裏で本人が感じていた勝つ秘訣を違うところに感じていたんですね。
それと、松坂大輔投手の投手としての完成への道のりについての下り。
また、2人が同じユニフォームを着ているところを見てみたい気がしました。







※追記
この本を含めて、過去に紹介した本は
 別サイト:Baseball Website by Maddog31
でも、一覧にして紹介しています。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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