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落合の「采配」の副読本的な本

以前にレビューした元・中日監督の落合博満著の『采配』、
この本を当時のコーチの立場から書かれた本というのが一番しっくりくる説明になるこの本
参謀

落合氏が監督就任1年目の開幕戦で川崎投手を抜擢したことや、日本シリーズで完全試合目前の山井投手を交替させたことなど、当時のベンチ裏事情は『采配』にも書かれたとおりだが、それを裏付けるような話がまたたくさん語られている。
逆に、それ以外にも新外国人を発掘しに行ったドミニカ行脚や、現役時代にもほとんど接点のなかった落合氏と森繁和氏を引き合わせた人物の話など、こちらも『采配』同様に中日ファンにはありがたい本になりそうです。


しかし、
落合氏がまだ現役の時代に、
『監督をやるなら森繁和と一緒にやったら合うはず』
と見抜いていた“あの方”の眼力も改めて凄い








※追記
この本を含めて、過去に紹介した本は
 別サイト:Baseball Website by Maddog31
でも、一覧にして紹介しています。

テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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